IE9ピン留め
2012
RICOH CX5

2012年スタート。

今年も件の神社に家族で初詣。今年のおみくじも大吉、縁起物は瓢箪。今年は「概ねこんな感じか」と考えていた内容とピタリと符合する。嫁さんも昨年、今年とピタリだったらしく、家の初詣は毎年ここに決めた、と言い出すほど「当たり」。神社は「こうして下さい」ではなく「こうしますので見ていて下さい」が正しい作法なので、とりあえず「概ねこんな感じ」のイメージで頑張ろうと思う。

一瞬騙された方もいたミニチュアモードだが、帰省の際に街並みと太平洋を見下ろす丘に行って撮ってみた。
# by hangedou | 2012-01-03 18:31 | Comments(2)
成就
RICOH CX5

まだ終わっていないが2011年、実に様々なことが起きた。個人的には年初、難易度激高で尚且つ人生が激変する程の「祈願」を初詣で行ったが、ここに来て願い以上の結果を得ることが出来た。常日頃無神論者の自分だが、祈願成就確率の高い神社のお蔭かな、と思いお礼に赴いた。
年初には付近の道路が大渋滞する程の高名な神社だが、年末も迫る寒い日、人影もまばらで思う存分御礼をすることが出来た。考えてみれば「運が太い」人生を送ってきたと思うが、運や実力だけで切り開ける世界も限度があり、それ以外の何物かの力が働く場合もあるだろう。年に1~2回の信心だが今回ばかりは本気で感謝した。
# by hangedou | 2011-12-21 12:19 | Comments(0)
シーズンオフ
Canon PowerShot G11


少し前まで河川敷で植物見ていたような気がするが、紅葉のシーズンもあっという間に終わり、そろそろ街はクリスマスの雰囲気が漂っている。夏の余波が長くて秋が短くなった、という事か?紅葉の写真を撮りに行く時期の選択が難しい。と言っても山に遠征するわけではなく市内の公園で撮れるわけだが。青空バックの燃えるような紅葉写真も良いが、どちらかというと木々の間から光が抜けてくるような写真が好きだ。透過光を狙って撮ったつもりだが露出補正が効いていない。後で考えればautoポジションだった。(汗 久しぶりに使うカメラはこんなことも多々起きる。

そろそろ次のGの噂はないのだろうか。G12をスルーしたマニアとしては気を揉む所だが、Nikon1の対抗馬にパワショを?と考えると滅入るなぁ。こんなガタイでレンズ変えてもたかが知れているだろうに。EFかEF-Sが条件なしに(不細工なマウントアダプターとか画角が変わるとか)使えれば歓迎だが、これだけ優秀なズームレンズで本体にすっぽり入る奴はないんだよね。今のうちにG12買っておくか・・・
# by hangedou | 2011-11-30 16:53 | Comments(2)
ヒメタデ
RICOH CX5

ご教授頂いた江戸川左岸。右側が堤防、左側が江戸川。同じ利根川水系だが江戸川は利根川から上流で分岐、小貝川は下流で合流する。河川敷はご覧の通り草刈・整地(というよりも耕起か)されて、お目当てのヌカボタデは見つからなかった。河川敷をここまで管理する理由はやや上流にあるグライダーの発着場の安全のためだろう。これも一種の「撹乱」なので、こうしてアシやガマなど大型草本の繁茂を防ぐことで多様性が担保されている部分もあると思う。季節は遅いが、イヌゴマの発芽、ミゾコウジュの紅葉も見られた。
刈り残しの排水路際、本流近くには多くのホソバイヌタデ(優先種のようだ)、イヌタデ、ヤナギタデ、オオベニタデなどが見られたが、ヒメタデは堤防近くの一角で僅かに見られただけだった。

ホソバイヌタデ

ヒメタデ




あくまで現時点の感想だが、前々回アップした「ヌカボタデ」と今回発見したヒメタデは種として異なるものであるように思われる。今回のヒメタデは初見のタデであり、牧野タイプ標本、原色日本植物図鑑、新日本植物誌、日本の野生植物の画像や記述と多くの点で合致する。また、世の図鑑のみならず博物館標本レベルまでヒメタデとヌカボタデの混同が見られる、という長島様の情報から、素人の目線でも「むむ?」と思う記述上の両種の共通性、標本にしても緑色を保持、葉裏葉脈や縁の伏毛などの謎も解決できる。新たな課題としてヌカボタデの正体、小貝川のタデの正体が残るが、見立て通りヌカボタデであれば一挙に解決。しかしこれは希望的観測であって、遺憾ながら来シーズン以降のテーマとさせていただく。

長島様、貴重な情報をありがとうございました。
# by hangedou | 2011-11-12 08:40 | Comments(7)
面白い
RICOH CX5


水辺公園を一瞬で自分だけのミニチュア水辺公園にしてしまう機能。パノラマなんかは良く使うがこういうのは初めてだ。激しく面白い。一眼レフだと相当高価だが1年に1回使うかどうか、というアオリレンズで撮影しなければならない、金持ちの遊びだ。

ミニチュアで植物を撮るとどうなるか。ミツガシワがあったので撮ってみた。うーん、どうにもならなかった。そういや水生植物の育成はもともとミニチュアみたいなもんだ。
# by hangedou | 2011-11-01 22:47 | Comments(1)
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